榮倉奈々、理想の夫婦像は「いつまでも食卓を囲む夫婦」

2018年5月15日19時54分  スポーツ報知
  • 映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の完成披露試写会に出席した(左から)野々すみ花、安田顕、榮倉奈々、大谷亮平、李闘士男監督

 女優の榮倉奈々(30)、俳優の安田顕(44)が15日、都内でW主演映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(李闘士男監督、6月8日公開)の完成披露試写会に出席した。

 死んだふりをして夫を迎える主婦(榮倉)と平凡な夫(安田)の夫婦生活を描くハートフルコメディー。ドラキュラや落ち武者など15パターンの“死んだふり”のコスプレを披露した榮倉は「最初はとにかく長いタイトルだなという感想でした。コメディーかなと思って脚本を読んだら、予想外の産物が多すぎてビックリした」と語った。

 撮影直後の16年8月に俳優の賀来賢人(28)と結婚した榮倉は、理想の夫婦像を聞かれ「いつまでも食卓を囲む夫婦がいいな」と笑顔。安田は「長生きした上で若干僕が先に死にたい。残されるのは絶対に嫌だ」と笑わせた。

 また、同作は出演予定だった小出恵介が昨年6月に淫行疑惑が発覚して降板。大谷亮平(37)を代役に再撮影し、公開を迎えた。安田は具体的な名前は出さなかったが、「紆余(うよ)曲折ありましたけれど、李監督やスタッフ、各関係者の皆様のおかげで今ここに立てているんだなとありがたいことだと思います」とあいさつした。

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