朝ドラ「半分、青い。」第38話は20・4% 正人がモテるワケ

2018年5月16日10時27分  スポーツ報知
  • 「半分、青い。」主演の永野芽郁

 15日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第38話の平均視聴率が20・4%となったことが16日、分かった。

 4月2日の初回は21・8%で好発進。今回は前回から1・4ポイントアップし、20%の大台に乗せた。今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 第38話では、カリスマ漫画家の秋風(豊川悦司)から課されたカケアミを描くのに奮闘する鈴愛。一方、同じく上京してきた律(佐藤健)は大学の同級生・正人(中村倫也)に誘われて近所の喫茶店・おもかげにやってくる。正人がモテる理由を語る中、2人の思わぬ“因縁”が明らかに…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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