有村藍里、「小学生の時に歯が多くなってゴリラっぽく…顔面崩壊」妹・架純に似せるテクも明かす

2018年5月16日14時31分  スポーツ報知
  • 有村藍里

  タレントの有村藍里(27)が、15日放送のTBS系バラエティ「有田哲平の夢なら醒めないで」(火曜・23時56分)に出演。女優で妹の架純(25)に似せるためのメーク術を明かした。

 今回のテーマは「おブス女子の愚痴大放出SP!」。「進撃の巨人(の女型)」に似ていると言われるのがムカつくという有村は“密かな努力”として、人にストローで飲む姿を見せないようにしていることを告白。その理由を「ブスって呼ばれる要因が口元なんですね。顔がちょっと間延びして見える。鼻の下が長めなんです」と説明し、「それを見られるのがすごい嫌で。ストローで飲んでると鼻の下が伸びる」と切なそうに語った。

 またメイクの仕上げで鼻の下に縦線を描き、ぼやかしていることも打ち明けた。「これを描くとちょっと妹に似ているって言われるんです。遺伝子的にも妹が私の中でのかわいいの最上級。一番なれそうな位置なので、似るなら描こうかなって」と話した。

 「幼稚園ぐらいまでは、普通にかわいい部類でした」と有村。「歯の抜け替わりがある小学生の時に、乳歯が抜けきらないまま大人の歯が生えちゃって、歯が多くてゴリラっぽくなった。顔面崩壊しちゃいました。その後に、歯を(5年かけて)6本くらい抜いて、まだましになりました」と苦笑いを見せた。

 それでも歯茎が出ていることが気になった有村は、今年に入り100万円かけて歯茎を削りセラミック矯正を受けたという。「口元が見られたくないので、身長の高い人がいいです」と理想の彼氏像を明かした。

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