江原啓之、新潟女児殺害事件の小林容疑者は「一言で言うと“邪悪”」

2018年5月16日19時4分  スポーツ報知

 タレントの江原啓之(53)が16日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演し、新潟市西区の小学2年・大桃珠生さん(7)が殺害され、JR越後線の線路に遺棄された事件で、死体遺棄と死体損壊の疑いで14日夜に逮捕された同区の会社員・小林遼(はるか)容疑者(23)がについて言及した。

 小林容疑者は「大桃さんを車で轢いてしまい、パニックになって車に乗せて首を絞めた」と供述しているが、江原は「報道で見ている限りですが、大桃さんがはねられた形跡がないといわれている。そうであったとするならば、この期に及んでどうして嘘をつかなければいけなかったのか」と疑問を呈し、「もしそれが刑を軽くしようとしている計画や冷静さだったら、(小林容疑者が主張している)パニックとは反対。こんなのって一言で言うと“邪悪”ですよね。この若さで」との不快感を示した。

 さらに、「今の日本は欧米化してしまって、ハイスクール(高校)までバスで送り迎えしなくてはいけない時代に来てしまっているのではないでしょうか」と話した。

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