猪瀬直樹氏と蜷川有紀が婚約会見 猪瀬氏「幸せ?」質問に「もちろん」

2018年5月16日19時20分  スポーツ報知
  • 婚約パーティに姿をみせた猪瀬直樹氏(左)、蜷川有紀絵氏

 元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏(71)と、演出家・蜷川幸雄さん(享年80)のめいで女優で画家の蜷川有紀(57)が16日、東京・渋谷のBunkamura Galleryで婚約発表パーティーを開催。ツーショットで会見し、喜びを語った。

 蜷川の左手薬指には2人で選んだという伊ブランド・ブチェラッティの婚約指輪がキラリ。一昨年の2月に交際がスタートしたが、現在も毎日お互いの写真を撮っているそうで、蜷川は「恋する日常です」とのろけた。お互いを「おゆき坊」「直樹先生、時々、直樹」と呼び合っており、好きなところについて蜷川は「インテリジェンス。何を聞いても頼りがいがある。毎日解説付きで朝まで生テレビを見ているみたい」、猪瀬氏は「気付き方が柔らかい」と笑顔を見せた。

 「幸せですか?」と聞かれると猪瀬氏は「もちろん」と即答。幸せな瞬間について「朝起きた時。(蜷川が)松任谷由実の『春よ、来い』を歌いながらカーテンを開けていると、これが恋する日常かなと思う」と照れていた。2人合わせると128歳の熟年婚となるが、猪瀬氏は「足す必要はない」とツッコみつつ「希望を持って下さい、というメッセージはある。全然大丈夫」と中高年に呼びかけた。

 婚約を記念した共著「ここから始まる 人生100年時代の男と女」も発売。同書の中で猪瀬氏は「僕は5年前に最愛の妻を亡くした。それから3年後、誕生日と血液型が亡妻と同じとは知らずに素敵な女性と出会った」と明かしている。蜷川は現在、同所で画家デビュー10周年を記念した個展「永遠の薔薇」(20日まで)を開催中で「2人で絵本も作ってみたい。私が絵を描いて」と希望を語った。結婚の時期については明らかにせず猪瀬氏は「ひそかに入籍します」と話した。

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