森山直太朗、ピアニストの平井真美子さんと結婚「まろやかでコクのある家庭を築けるよう」ファンクラブ会員向け手紙で決意

2018年5月17日11時33分  スポーツ報知
  • 森山直太朗

 シンガー・ソングライターの森山直太朗(42)が、大安の16日に作曲家でピアニストの平井真美子さん(41)と結婚したことが17日、明らかになった。

 森山は、この日着でファンクラブ会員向けに手紙を送付。文面の中で「私ごときの話で誠に恐縮ですが、みなさんにご報告があります。この度、私、結婚いたしました。躊躇(ためら)いがちな人生でしたが、自分の素直な気持ちと向き合い決心しました」と報告した。生涯の伴侶を得て「言葉にすると言葉にしただけに留(とど)まってしまいそうですが、改めて色々な人に支え励まされ生きているのだな、と感じるこの頃です。まだまだ未熟者ですが、まろやかでコクのある家庭を築けるよう、そしてより豊かな創作や表現を目指して精進して参ります」と決意をつづった。

 2人は同じ1976年生まれ。関係者によると、平井さんとはデビュー前からの友人だった。これまで、森山のライブのサポートピアニストを務めたこともあった。10年以上にわたって友人関係だったが、昨年末に交際に発展した。

 森山は、母が歌手で女優の森山良子(70)、父も元歌手のジェームス滝という音楽一家。優しく伸びやかな歌声が特徴で、「さくら(独唱)」「夏の終わり」のヒット曲を持つ。現在は新曲の制作、レコーディングの日々を送る。

 平井さんは京都府出身。桐朋学園大音楽学部ピアノ科を卒業した。資生堂、キューピーを始めとする大手企業のCM音楽を作曲、演奏。昨年は、日本テレビ系「過保護のカホコ」(高畑充希主演)、映画「恋妻家宮本」「いつまた、君と~何日君再来~」の音楽を手がけるなど、幅広い分野で活躍している。

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