ホリエモン、“反則タックル問題”根底には「ガバナンス欠如」と指摘

2018年5月25日18時22分  スポーツ報知
  • 堀江貴文氏

 25日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)で、実業家の堀江貴文氏(45)が、日大アメフト部騒動で顕在化したアマチュアスポーツ界独特の問題の根底にガバナンスの欠如があると指摘した。

 学生・アマチュアスポーツのマネタイズ、ビジネス化は十分可能であると指摘する堀江氏。甲子園で、涼しいVIPシートを用意するなどの私案を披露し「アマチュアスポーツの最大の問題点はガバナンスが効かないんです」と語った。「ガバナンスという外部からの監視の目が行き届きにくい。『僕らボランティアで…アマチュアなんで…』と言われたら口を出しづらい。ビジネスになっていると株主の目があったり、お金を貸してる銀行の目があったり、第三者の目が入るので、変なヤツが居ても監視しやすい。アマチュアスポーツはそこが完全にブラックボックスになってるので、だからよく不祥事が起こる」と言い切った。

 監督、コーチ、選手の風通しがよければ起こりえなかったという指摘もある日大の“反則タックル問題”。「一般論としてそういうことも起こりやすい風土。第三者のチェックの目が入りずらいから。アマレスのパワハラとか、あんなのが起きやすいですよ」と堀江氏。ビジネス化によって「透明性が上がる。ブラック労働しているような人がいなくなる」とメリットを強調した。

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