玉木宏、前作に続き「ジュラシック・ワールド」吹き替え担当「あっという間に3年」

2018年5月28日13時17分  スポーツ報知
  • 映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の記者会見を行った玉木宏、木村佳乃

 俳優の玉木宏(38)、女優の木村佳乃(42)が28日、都内で吹き替え声優を務める映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(7月13日公開)の記者会見を行った。

 スティーブン・スピルバーグ氏(71)製作総指揮の「ジュラシック・ワールド」(15年)の続編。シリーズ史上最多の恐竜が登場する。

 前作に続く吹き替えに、玉木は「あっという間に3年という時がたちましたが、世界中の誰もが知っている大作に出演できてうれしく思っています」。自身の3年前と比較して「体力が増えたかな。運動するようになったから」と自信。「(吹き替えにも)パワーアップして臨みたいですね」と意気込んだ。

 木村は「大好きな『ジュラシック』シリーズ。今回も担当させていただき、光栄です」と感謝。「叫び声、あえぎ声、悲鳴だったり、喉に負担がかかるけど、最後まで声を潰さないように頑張りたい」と語った。

 「体力が増えた」という玉木とは対照的に、「私は衰えるばかりで…。はぁ~」と思わずため息も。「年を重ねますと、経験が増えて参りますので、ごまかしながら臨みたいと思います」と前を向いた。

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