若槻千夏、“写真集100冊ファン”のお別れの一言グサリ「静止画が…」

2018年6月13日12時2分  スポーツ報知
  • 若槻千夏

 タレント・若槻千夏(34)が12日放送の日テレ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・後7時56分)に出演。「忘れられない男の一言」を明かした。

 グラビアでデビューした若槻は「事務所の売り方として、将来は広末涼子さんみたいな、さわやか路線でいこうと言われていた。なので、握手会とか写真集の発売イベントでもさわやかに、無駄話もしなかった」と過去のエピソードを披露した。

 「写真集発売や握手会イベントに毎回来てくれる男性ファンがいた。その人は毎回100冊買ってくれていた」と話し出し、「バラエティー番組に出るようになると世間に素がバレた。その後に開かれた写真集発売イベントで、いつも100冊買ってくれていた彼が1冊だけ持って『静止画がよかったです』と一言言われ、その後はイベントなどに来てくれなくなった」明かした。

 若槻は「今まで付き合ってきた人に何言われても平気だったけど、その一言はつらかった」と吐露した。

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