池田努、「舘ひろしさんの“舘振る舞い”が染み付いてます」 舞台「希望のホシ2018」

2018年6月13日14時8分  スポーツ報知
  • 舞台「希望のホシ」に出演する(左から)金児憲史、野村宏伸、緒月遠麻、池田努、岩永ジョーイ

 舞台「希望のホシ2018」(13~17日)の取材会と公開ゲネプロが13日、東京・池袋の「あうるすぽっと」で行われ、出演者の緒月遠麻(38)、池田努(39)、金児憲史(39)、野村宏伸(53)、岩永ジョーイ(24)が出席した。

 2015年に上演され、好評を博した刑事たちの群像劇「希望のホシ」の続編。前作が宝塚歌劇団退団直後の出演だった緒月は「3年ぶりにご一緒させていただきます。続編は(観客の)期待が高まると思いますけど、存分に応えられる作品になったと思います」と自信。今回からの参加となる野村は「題名通り、希望を持って帰ってもらいたいと思います」と呼び掛けた。

 池田、金児、岩永は刑事ものの系譜を刻んできた石原プロの所属。池田が「演じてて、舘(ひろし)さんの立ち振る舞い、姿勢、演技が自然と出る時があります。染み付いてるんですね…」と語れば、金児も「西部警察に憧れ、熱い刑事ドラマをやりたいと思った人間なので、思いきり西部警察みたいに演じたいです」とイズムを継承している。ストレートプレイ初出演の岩永は「『デカ』と呼ばれるとグッと来ますね」とうれしそうだった。

 岩永の衣装用ネクタイは金児が私物を提供した。先輩は「『いいネクタイしてるじゃん』って言うと『僕、そんなに気に入ってないですよ』とか言うんです。どうなんですか、これ」と後輩の大物ぶりを暴露。岩永はタジタジになりつつ「それだけ濃い時間を過ごしているということです…」と謎の言い訳をしていた。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ