TAKAHIROが映画監督デビュー!?「いつかやってみたい」

2018年6月13日16時7分  スポーツ報知
  • トークイベントに参加した(左から)別所哲也、黒木瞳、TAKAHIRO、LiLiCo

 ダンス&ボーカルユニット「EXILE」のTAKAHIRO(33)が13日、都内でアジア最大級の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2018」のトークイベントに参加。映画監督業について言及し、「いつかやってみたい」と夢を語った。

 この日は、企業広告を目的とした作品「Branded Shorts」部門の授賞式が開催。同時に行われた、スペシャルトークイベントに参加したTAKAHIROは、同映画祭とEXILE TRIBEがコラボレーションしたオムニバス映画「ウタモノガタリ―CINEMA FIGHTERS project―」(22日公開)の一編「カナリア」で主演を務める。セリフはわずか2言だったと明かし、「言葉で表現できない憤りを感じたが、俳優としてのスタートに立たせていただいた」と成長を実感した。

 同映画祭の代表で俳優の別所哲也(52)から「是非、TAKAHIROさんに監督デビューしていただきたい」とオファーされると、「役者として学ぶべきことがたくさんありますが、いつかやってみたい」とTAKAHIRO。米映画「ブルーバレンタイン」(11年)が好きだといい、「そういうリアルな日常を切り取ったヒューマンドラマをいつか撮ってみたい」と目を輝かせた。

 一方、一足先に映画「嫌な女」(16年)、「わかれうた」(17年)で監督業も始めた女優の黒木瞳(57)は、監督を志すTAKAHIROに対し「(役者へ)『心で思っていても画面に出ない』というアドバイスをしています」と助言。一方、TAKAHIROは「黒木さんがキレイすぎて、話しが入ってこなかった」とおどけて、会場を笑わせた。

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