西銘駿がサッカー日本代表にエール「強敵に立ち向かう雄姿を見せて」 男劇団 青山表参道Xの旗揚げ公演が開幕

2018年6月14日14時54分  スポーツ報知
  • 男劇団青山表参道Xの(1列目左から)水江建太、小沼将太、西銘駿、塩野瑛久、栗山航、飯島寛騎、定本楓馬、宇野結也、仲田博喜、村上由歩(2列目左から)守谷駿、沖津海友、山本学、中村嘉惟人、岡宮来夢、辻憲斗、湯本健一、(3列目左から)佐々木駿、西脇大河、依田啓嗣、春口尚人、沢柳健、土居秀士

 大手芸能事務所・オスカープロモーションに所属する若手俳優・モデルで結成した「男劇団 青山表参道X」の旗揚げ公演「SHIRO TORA~beyond the time~」が14日、東京・東京・渋谷の「AiiA 2・5シアター」で初日を迎え、主演の飯島寛騎(21)らが公演前に取材に応じた。

 昨年11月の結成から半年余りで迎えた旗揚げ公演。初舞台となる飯島は「映像のお仕事とは違いました。殺陣が難しかった」と振り返りつつ「みんなそれぞれ気を遣うことなく意見を言い合えたので、やりやすかったです」とチームワークの良さを強調した。

 廃部寸前の高校の演劇部員と明治時代の少年兵・白虎隊の時空を超えた交流を描く作品。白虎隊の衣装で登場したリーダーの栗山航(26)は「ワクワクが止まらない」、サブリーダーの塩野瑛久(23)も「感慨深いです。お客様にどう楽しんでもらえるか」と興奮を抑えきれない様子だった。

 西銘駿(20)は19日に初戦を迎えるサッカーW杯日本代表について聞かれると、厳しい下馬評を踏まえ「白虎隊も敗戦濃厚な中、強敵に立ち向かう雄姿を見せたので、日本代表にもぜひ勝って欲しい。僕らもそういう気持ちでやります」とエールを送っていた。公演は17日まで同所で。

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