中川翔子がポケモンLOVE語り尽くす「世界平和に貢献」

2018年6月14日16時0分  スポーツ報知
  • 万博誘致イベントに参加した(左から)中川翔子、藤田ニコル、ピカチュウ、菅良太郎、向井慧、尾形貴弘

 タレントの中川翔子(33)、藤田ニコル(20)、お笑いトリオ「パンサー」が14日、都内で「~ポケモンといっしょに~EXPO2025の日本誘致を応援しようプロジェクト発表会」に登場した。

 同プロジェクトは2025年国際博覧会(万博)の大阪開催にむけて誘致活動を行うもの。中川は2020年に開催される東京オリンピックのマスコット審査員に引き続き、同プロジェクトのスペシャルサポーターにも就任。「国家プロジェクトの大役に選ばれて大変光栄。なんとレアな人生を過ごしているのだろう」と背筋を伸ばした。

 ポケモンとは縁が深く、初代のゲームから遊び、劇場版の声優を12年担当している。「今日は気合を入れて髪の毛をイーブイカラーにしました」と笑顔を浮かべ、「海外でもポケモンでつながれる。ポケモンが世界平和に貢献している」とポケモン愛を語り尽くした。

 同じくスペシャルサポーターの藤田は「万博経験はないけど力になれたら」。今年3月、妻との間に第1子となる女児が誕生したパンサーの尾形貴弘(41)は「子どもは今は3か月で、万博が行われる時には7歳になっている。万博が開催されたら一緒に行きますよ」と夢を描いた。

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