横浜流星が歌手デビュー GReeeeNのプロデューサーJINのもと配信限定シングルで

2018年6月15日4時0分  スポーツ報知
  • GReeeeNのプロデューサーJINのもと、歌手デビューする横浜流星
  • GReeeeNのプロデューサーJINのもと、歌手デビューする横浜流星。シングル「今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)」をデジタル配信する

 俳優の横浜流星(21)が、4人組ボーカルグループ・GReeeeNのプロデューサーJINのもと、25日に配信限定シングル「今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)」で歌手デビューすることが14日、分かった。

 初めて買ったCDがアルバム「塩、コショウ」(09年)というほど、GReeeeNのファン。主演映画「愛唄」(来年公開、川村泰祐監督)の音楽を担当するJINが「いま準備している『愛唄』の撮影中にひらめいた」楽曲だという。

 伸びやかで透き通った歌声が印象的な横浜は「新しいことに挑戦できるのは、役者として何かにつながると思う。芝居と違った形で表現できるのが、素直にうれしく思っています。大好きなJINさんのプロデュースで、JINさん、スタッフの方々とまたご一緒できることが幸せです。1人でも多くの方に届いてほしいです」。JINも「横浜さんが演じられる役の思い、愛に影響を受け、曲と詞が完成しました。Roverさんのステキな声も加わり、非常に良い曲になった自信があります。ぜひ多くの方に聴いていただきたいです」とコメントを寄せた。

 ベリーグッドマンのRover(ロバー、30)が歌声で“アシスト”。横浜の印象について「空手をやっていたということもあり、芯のある男だと思い、それが歌声に出ていました。今まで活動してきた中で、初めてに近いようなストレートな歌を歌うアーティストで感動しました」と語った。

芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ