なんばグランド花月で6回目の「舶来寄席」 世界の一流パフォーマーも参加

2018年6月14日21時58分  スポーツ報知
  • 「THE 舶来寄席2018」の公開舞台げいこに出席した中田カウス(前列左から3人目)、ボタン(同2人目)

 漫才コンビ「中田カウス・ボタン」らが14日、大阪・中央区のなんばグランド花月で、「THE 舶来寄席2018」(15~24日、なんばグランド花月)の公開舞台げいこに出席した。

 同公演は2014年から始まり、今回が6回目。第1部で吉本新喜劇を上演し、第2部にはアメリカ、フランス、台湾など世界各国から数々のスゴ技を持った一流パフォーマーが集結する

 さまざまな跳躍を見せるロシアン・バー、大きな輪を2人で自在に操りながら回転するシルウィール、コマの一種であるディアボロなどのパフォーマンスを披露。イリュージョンではタコ足のようなものが飛び出す大がかりな仕掛けもあり、過去最大級の制作費となっている。

 終演後に取材に応じた同イベントの名誉支配人を務める中田カウス(68)は「まだ体が興奮してますね。完璧に近いものが見られた」と笑顔を見せると、中田ボタン(70)も「体を張ってますからね」と満足げ。第1部の新喜劇で座長を務める川畑泰史(50)は「どれもすごすぎてマネできないです。でも、出てくる女性がみんなきれいでいいですね」とうれしそうだった。

 吉本新喜劇座長の酒井藍(31)は、台湾出身でディアボロの世界大会で優勝経験のあるチーハンチャオがお気に入りの様子で、「時々、舌をペロッと出すのがかわいくてかわいくて。結婚して!」とラブコール。25歳独身というチーハンチャオは「考えます」とタジタジだった。

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