松本潤「批判が活力になる」RAD野田や行定監督と熱い談議

2017年10月1日14時38分  スポーツ報知

 アイドルグループ「嵐」の松本潤(34)が1日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、4人組ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎(32)と映画監督・行定勲氏(49)の3人で語り合った。

 松本は行定監督の最新映画「ナラタージュ」(7日公開)で主演を務め、野田も同映画の主題歌の作詞・作曲を担当している。

 野田が「行定監督の映画で主題歌を担当できたのは新鮮だった。“そんなきれい事じゃないから、恋愛は”というのを割り切って表現できたし、賛否の否の部分を食らう覚悟を持ちながら表現できた。みんな嫌われるのを嫌がって表現が臆病になる」と口を開くと、行定監督も「悪い批評ばかり見る。いい批評がうれしいのは分かるんだけど、自分を変えてくれる批評がたまにある」と続いた。

 松本もこの意見に「批判がある時、活力になるというのは分かる」と同意。ライブ後などに、インターネットの批評をすごく見るといい「ダメだったと書き込まれているのは、どういうところなんだろうと。この人はこういうところが嫌だったんだで終わる時もあれば、それは確かにこういうやり方があるなとか、こういうアプローチをすればこれは解消できるなとか」と思わされることがあると話した。

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