松本伊代が謝罪会見、立ち入り禁止看板「気付かなかった」

2017年2月11日22時50分  スポーツ報知
  • 名古屋市内で謝罪会見した松本伊代(右)

 タレントの松本伊代(51)が11日、名古屋ブルーノートでのライブ前に報道陣の取材に応じ、1月にテレビ番組のロケのために訪れていた京都市内で、JR山陰線の線路内に無許可で立ち入ったとして、鉄道営業法違反の疑いで書類送検された件を謝罪した。

 松本が自身のブログに早見優(50)とのツーショット写真をアップしていたことから発覚。すぐに記事を削除したが京都府警右京署に通報があり、1月下旬に事情聴取を受けていた。

 松本は「この度、本当に私の不謹慎な行動でみなさまにご迷惑をおかけして、本当に申し訳なかったと思っています。また今後は考えて引き締めて行動していきたいと思っています」と話した。

 写真を撮ろうと思ったきっかけは「正直、私たちのほかにも撮っている方がいらしゃって。線路が真っ直ぐで周りが竹林できれいだったので、撮ろうっかっていう気持ちになってしまった」と説明した。

 松本がアップした写真には、足元に「立ち入り禁止」の看板が映り込んでいた。松本は「そのときには全く目に入ってなかったです。写真を撮って見てもわたしは気付きませんでした。最初撮って全身が入っていないというので下がってしまったんです。私が本当にバカなだけで全く行為がいけないということがわかっていなかったです」と陳謝した。

 そして夫でタレントのヒロミ(51)に対しても「本当に迷惑をかけてしまって、本当に申し訳ないと思っています。ヒロミさんだけでなく、関係者の皆様、スタッフの皆様に本当にご迷惑をおかけして心から申し訳なく思っています。反省しています」と頭を下げていた。

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