清水富美加「何度も自殺図った」告白本は医師立ち合い11日からインタと説明

2017年2月18日6時0分  スポーツ報知
  • 清水富美加

 宗教団体「幸福の科学」に出家することを表明した女優の清水富美加(22)が17日、法名の千眼美子名義で告白本「全部、言っちゃうね。」を幸福の科学出版から発売した。水着の仕事を始めた15歳の頃から「死にたい」と言い始め、何度かの自殺を図ったことを告白した。

 最初の自殺未遂は16歳の誕生日。握手会で「手がぬるぬるしているおじさんとかに、すっごい気持ち悪い握手のされ方をする」ことなどに悩み「死のうとして、ガムテープを口と鼻に貼った」。2度目は高2の夏。暴れてカッターで部屋をぐちゃぐちゃにして、腕を切りつけた。今も右手首に傷が残っているという。マンションのベランダから飛び降りそうなところを父親に止められた経験も語った。

 教団によると、著書は医師の立ち会いのもと、11日から数度にわたってインタビューした内容を編集した。全4章、147ページ。「幸福の科学で始まっている芸能関係の仕事もやっていきたい」と芸能活動継続にも意欲を見せている。

 所属事務所のレプロエンタテインメントは同日夜、マスコミ各社にファクスを送付。出家宣言から5日での出版に「誠に不可解」としつつ「問題の早期解決のため、コメントは控えさせていただきます」とした。

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