真木よう子、事務所サイトに騒動謝罪文「軽率さと、馬鹿さが原因だと猛省」

2017年8月31日22時59分  スポーツ報知
  • 真木よう子

 女優の真木よう子(34)が31日夜、所属事務所「FLYING BOX(フライングボックス)」公式サイトに謝罪文を掲載。「どなたのせいでもなく、私自身の軽率さと、馬鹿さが原因だと猛省しております。よくよく自分を見つめ直し、反省し、出直したく改めてお詫び申し上げます」などと記した。

 真木を巡っては最近、「コミックマーケット93(コミケ)」の参加を表明したことで騒動となっていた。クラウドファンディングを利用して雑誌(フォトマガジン)の制作を掲げたが、コミケの趣旨から脱していたことなどで批判が相次ぐ事態に。28日にコミケの参加を撤回して謝罪。一定の資金も集まっていたが、30日には雑誌制作の企画も中止となっていた。

 ツイッターは一時、非公開になった後、29日に閉鎖。同日には主演ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系、木曜・後10時)の収録現場を訪れながら、撮影をキャンセル。翌日から復帰していた。

 【真木よう子 謝罪文全文】

 皆様へ

 この度、私が起こしてしまいました事柄により、皆さま方に多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。

 大変申し訳ございませんでした。

 どなたのせいでもなく、私自身の軽率さと、馬鹿さが原因だと猛省しております。

 よくよく自分を見つめ直し、反省し、出直したく改めてお詫び申し上げます。

 今後は、原点に戻り、精進していく覚悟でございます。

 改めてお詫び申し上げます。

 申し訳ございませんでした。

 平成29年8月31日

 真木よう子

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