【報知映画賞】李相日監督、初の監督賞に「共に過ごした皆さんのおかげで頂けた賞」

2016年12月20日15時27分  スポーツ報知
  • 「怒り」で監督賞を受賞した李相日監督
  • 勢ぞろいした、報知映画賞受賞者

 ◆第41回報知映画賞表彰式(20日)

 「怒り」で、主役級の俳優をストイックに演出した李相日監督が「監督賞」に輝いた。李監督は「フラガール」(2006年)、「悪人」(10年)で2度の作品賞を受賞しているが、監督賞は初めてとなった。

 監督を始めて約15年、「共に過ごした皆さんのおかげで頂けた賞」とあいさつ。「きつい」「苦しい」「帰りたい」の“3K”現場を共に過ごしてくれたスタッフに感謝した。

 花束贈呈には、「怒り」に出演した佐久本宝が駆けつけ、「厳しい面もありましたが、お父さんのような人。李さんがいなかったら、僕の人生はこんなに変わらなかった」と語った。

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