【報知映画賞】「美女と野獣」が作品賞・海外部門を受賞

2017年11月29日7時15分  スポーツ報知
  • 「美女と野獣」の一場面

 映画賞レースのトップを飾る「第42回報知映画賞」の各賞が28日、発表され、作品賞・海外部門は「美女と野獣」(ビル・コンドン監督)が受賞した。

 興収120億円を超え、今年の国内ナンバーワンヒットは確実の「美女と野獣」が読者投票首位の後押しも受け、文句なしの受賞となった。ディズニーアニメ史に残る不朽の名作を、人気女優エマ・ワトソン(27)を主演に迎えて実写化。美しい心を持ったヒロインと心を閉ざした野獣との間に生まれる真実の愛を、華麗な楽曲群と映像美で描き切った。

 受賞の報を受けたビル・コンドン監督(62)は「日本を訪れ、皆さんがどれだけこの作品を愛しているかを知ることができたことは私にとってかけがえのない経験でした。本当にたくさんの方に作品をご覧いただき、そして、このような素晴らしい賞を頂けたことを心より感謝申し上げます」とコメントを寄せた。

 ◆「美女と野獣」 自分の価値観を信じて生きる美女・ベルはある日、恐ろしい野獣に遭遇する。野獣は実は魔女に呪いをかけられ変身させられた王子で、ベルは恐ろしい外見にたじろぎながら、彼の持つ優しさに気付いていく。

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