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「ピッチャー石毛」投げないはずが、長嶋監督のいつものクセで緊急登板 勝利の方程式ストッパー石毛博史氏インタ

巨人時代の93年7月、セーブを挙げ長嶋監督に迎えられる

12月5日 16:00

 長嶋巨人で“勝利の方程式”を担った守護神が、次世代の選手育成に奮闘している。1988年のドラフト外で巨人に入団し、150キロを超える剛球と鋭く縦に落ちるスライダーを武器に93年のセーブ王に輝いた石毛博史さん(47)は現在、関西を拠点にする独立リーグ、ベースボール・ファースト・リーグ(BFL)の「06(ゼロロク)ブルズ」と富山の中学生硬式野球チームでコーチを務め、プロにつながる技術と心構えを伝えている。指導者としての今、現役時代に担った「抑え」の苦悩やミスターとのエピソード、夢を語った。  続きを読む…

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