ヒデオ・イタミことKENTAがサプライズで第1試合に登場…WWE日本公演

2017年6月30日20時56分  スポーツ報知
  • 凱旋したヒデオ・イタミことKENTA(後方はクリス・ジェリコ

 ◆WWE Live Tokyo ○クリス・ジェリコ(11分10秒、ウォールズ・オブ・ジェリコ)ヒデオ・イタミ●(30日、東京・両国国技館)

 世界最大のプロレス団体、WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)が30日、東京・両国国技館で日本公演を行った。ロマン・レインズ、セス・ロリンズ、ディーン・アンブローズら全米のスーパースターに加え、日本からWWE入りを果たした、元ノアのヒデオ・イタミ(KENTA、36)、元ドラゴンゲートのアキラ・トザワ(戸澤陽、31)、女子のアスカ(華名、35)が凱旋帰国した。

 オープニングでいきなりサプライズがあった。第5試合で登場する予定だったイタミがいきなり登場。日本でもおなじみのクリス・ジェリコ(46)とシングルで対戦。「KENTA」コールやジェリコが日本で名乗った「ライオン道」コールが起こり、オープニングマッチを盛り上げた。

 イタミは高速キックや必殺技のGTSを披露したが、最後はジェリコのウォールズ・オブ・ジェリコでエビぞりにされギブアップ。ジェリコはマイクを握り「ドーモ、アリガトウ、ジャパン。今回が私の52回目の来日になります」とアピール。そして無言のイタミに代わって「ヒデオは日本の偉大なるチャンピオンです」と紹介し大歓声を受けた。

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