アスカは連勝、ヒデオ・イタミは不可解な無効試合で凱旋勝利ならず…WWE東京公演全試合結果

2017年7月1日21時36分  スポーツ報知
  • ただ一人凱旋2連勝を飾ったアスカ

 ◆WWE Live Tokyo 最終日(1日、東京・両国国技館)

 世界最大のプロレス団体、WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)は2日にわたって東京公演を行った。日本から“メジャー”入りを果たした3選手が凱旋。初日黒星の元プロレスリング・ノアのヒデオ・イタミ(KENTA、36)は、ビッグ・キャスの乱入による不可解な無効試合で勝利ならず。元ドラゴンゲートのアキラ・トザワ(戸澤陽、31)はクルーザー級タイトルマッチで2連敗。元NEO女子プロレスのアスカ(華名、35)は6人タッグながら2連勝を飾った。

 ◆WWE Live Tokyo 最終日全試合結果

 1、時間無制限1本勝負

 ○フィン・ベイラー(14分57秒、クー・デ・グラ→片エビ固め)クリス・ジェリコ●

 2、時間無制限1本勝負

 ○ライノ、ヒース・スレーター(9分47秒、スパインバスター→片エビ固め)ボー・ダラス、タイタス・オニール●

 3、時間無制限1本勝負

 ×ヒデオ・イタミ(無効試合)エンツォ・アモーレ×

 ※ビッグ・キャス乱入。終了のリングベルが鳴らされぬまま両者退場したためタイム不明

 4、WWEクルーザー級選手権試合~トリプルスレットマッチ(時間無制限1本勝負)

 ○ネヴィル(11分11秒、ディスカス・ファイブアーム→片エビ固め)アキラ・トザワ●、オースチン・エイリース

 ※第4代王者が防衛に成功

 5、時間無制限1本勝負

 ○セス・ロリンズ(15分18秒、キングスレイヤー→体固め)ブレイ・ワイアット●

 6、時間無制限1本勝負

 ○サーシャ・バンクス、ベイリー、アスカ(10分20秒、バンクステートメント)ナイア・ジャックス、エマ、アレクサ・ブリス●

 7、ロウタッグ選手権試合(時間無制限1本勝負)

 〇セザーロ、シェイマス(16分37秒、片エビ固め)ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン●

 ※シェイマスのホワイトノイズとセザーロのスイスアッパーカットの合体技。第60代王者組が防衛に成功

 8、時間無制限1本勝負

 ○ディーン・アンブローズ、ロマン・レインズ(22分17秒、ダーティディーズ→片エビ固め)サモア・ジョー、ザ・ミズ● with マリース

 観衆8318人

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