全日本8・27両国で諏訪魔VS小島、ドリー、ヒロ斉藤組VS渕、カブキ組発表

2017年7月18日0時0分  スポーツ報知
  • 佐藤光留に毒霧を浴びせ挑戦表明するTAJIRI

 ◆全日本プロレス・サマーアクションシリーズ開幕戦(17日、東京・後楽園ホール)

 後楽園ホールのスクリーンで8月27日に両国国技館で開催される「全日本プロレス45周年記念両国大会~新たなる決意~」の対戦カードの一つが発表された。

 諏訪魔(40)が「どうしてもやりたい、やらなきゃいけない相手がいる」と話していた相手が明かされた。VTRに登場したのは、新日本プロレスのG1クライマックスに出場中の小島聡(46)だった。この日はG1開幕戦の札幌大会に出場した小島は「8月27日、両国にいっちゃうぞ、バカヤロー」とVTRでメッセージを送った。諏訪魔とは元三冠ヘビー級王者同士の対決となる。

 この日の三冠ヘビー級選手権で諏訪魔が王者・石川修司(41)に勝てば、タイトルマッチになると紹介されたが、石川が2度目の防衛を果たしたためノンタイトルとなる。防衛した石川には、前王者・宮原健斗(28)が挑戦を表明した。

 さらに世界ジュニアヘビー級選手権は、この日、王者の佐藤光留(37)が田中稔(44)を下して4度目の防衛に成功。その直後にTAJIRI(46)が佐藤の顔面に緑の毒霧を噴き付け、無言の挑戦表明となった。

 ほかに全日本プロレス創立45周年記念タッグマッチとして、ドリー・ファンク・Jr.、ヒロ斉藤組VS渕正信、ザ・グレート・カブキ組が発表された。

 16日に諏訪魔と有刺鉄線電流爆破バットデスマッチを戦い両国での決着戦を要求していた元参院議員の大仁田厚(59)は、諏訪魔に振られる形となったが、両国に向けて違う形のアクションを起こしてくるものと見られる。

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