大仁田が「ハゲ騒動」に便乗? Mr.ハゲがプロレスデビュー

2017年8月14日14時8分  スポーツ報知
  • Mr.ハゲ(中央)をいじる大仁田厚(右)とミス・モンゴル

 元参院議員の大仁田厚(59)が14日、東京・千代田区のプロレスショップ闘道館で記者会見を開き、プロレスラー「Mr.ハゲ」が27日の新木場1stRING大会でデビューすることを発表した。

 会見には悪役女子プロレスラーのミス・モンゴルも同席。FMWの両エースの中央に座ったMr.ハゲは、スキンヘッド風ではなく、前髪はあり頭頂部がない状態。すでに11年前にレスラーデビューしていたといい、“正体”は松隈大吾郎(38)と名乗った。

 ミス・モンゴルがかつて発した「かわいい子は認められるが、がんばってるブスは認められない」という言葉を聞いて、「毛のある人は認められて、がんばってるハゲは認められない」と共感したという。さらに豊田真由子衆院議員の秘書への「ハゲ暴言」を聞いて、「憤りを感じて、モンゴルさんと闘いたいと思った」という。

 モンゴルは「何でハゲと戦わないといけないんですか」と立会人の大仁田に言うと、大仁田は「オレにもわからない。世界で一番ハゲが多いのはチェコスロバキアらしいよ」とコメントした。モンゴルは「かっこいいハゲになって来い」と渋々対戦を認めた。Mr.ハゲは「ニコラス・ケイジのようなかっこいいハゲ」を目指すという。

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