7年ぶり7度目「引退試合」の大仁田厚が3日後の復帰説を否定

2017年9月26日17時38分  スポーツ報知
  • 報知新聞社に引退のあいさつに訪れた大仁田厚(右は佐野俊郎メディア局長)

 10月31日に東京・後楽園ホールで7年ぶり7度目の“引退試合”を行う元参院議員の大仁田厚(59)が26日、東京・港区の報知新聞社を訪れ引退のあいさつを行った。

 「このたびは引退することになりました。議員時代も含めて、大変、お世話になりました」とあいさつ。プロレスや参院議員時代の記事についての思い出を語り、応接室に飾られた巨人のパネルを見ては、元プロ野球巨人の投手だった師匠・ジャイアント馬場さんから聞いた巨人時代の思い出話などを披露した。

 この日は、同じ港区のプロレスリングZERO1道場で、弟子の工藤めぐみEP、田中将斗に加え、ライバルの長与千種、TARUが超党派で、11月3日にカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)で開催する「電流爆破フェスティバル」に電流爆破デスマッチの創始者である大仁田の参戦を呼びかける記者会見を開いた。

 これについて、大仁田は「3日後の復帰とか、あり得ないんですけど、それがネタになってしまうんですからね」と笑いながら否定していた。

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