「東京03」豊本と結婚&妊娠のミス・モンゴル、大仁田引退試合を最後に産休…リング上で「産休明けから邪道魂背負って戦う」

2017年10月31日19時0分  スポーツ報知
  • 試合前からファンサービスに精を出す大仁田厚

 ◆大仁田厚ファイナル・引退式(31日・後楽園ホール)

 プロレスラー、大仁田厚(60)の7度目の引退試合興行が後楽園ホールでスタートした。第1試合を前に今大会を最後に産休に入る女子プロレスラーのミス・モンゴル(本名・上林愛貴。41)が開会宣言を行った。

 モンゴルは9月にお笑いトリオ「東京03」の豊本明長(42)と初夏に結婚していたことと第1子の妊娠を発表していた。

 リング上でモンゴルは「本来なら私も試合で大仁田さんをお見送りしたかったんですが、ただいま妊娠中でこのような形でファイナルに関わらせていただいて光栄です。大仁田さんからはたくさんのチャンスをいただきました。大仁田さんと戦っているうちに私の目標は、いつか大仁田さんを驚かせてやりたいとか度肝を抜かしてやりたいとか、そういう気持ちが芽生えてそういう気持ちで大仁田さんのそばで戦ってきました。大仁田さんがいなくなることは寂しいことで、私のモチベーションは下がってしまいますが、大仁田さんは見守ってくださっていると思いますし、残された選手が邪道魂を背負って戦っていくと思いますし、私も産休明けて、また邪道魂背負って戦っていきたいと思っています」と決意表明した。

 モンゴルと豊本は、2014年12月27日、新木場での興行で観戦していた豊本を、モンゴルがリングへ招き入れ、公開プロポーズした。以後、同棲し事実婚状態だったが、今年3月に写真週刊誌「FLASH」に、豊本の二股交際が報じられた。これに、豊本は自身のツイッターで謝罪。モンゴルもこれを許し、正式に婚姻届を提出し妊娠した。

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