原口一博元総務相が7度目引退の大仁田厚を激励「お疲れ様でした」

2017年10月31日20時30分  スポーツ報知
  • 原口一博議員(右)と抱き合う大仁田厚
  • 引退試合を前にしたセレモニーで10カウントのゴングを聞き終えた大仁田厚はマイクパフォーマンスで締めた

 ◆大仁田厚ファイナル・引退式(31日、東京・後楽園ホール)

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(60)が31日、東京・後楽園ホールで7年ぶり7度目となる引退試合を行った。引退試合に先立って行われた引退セレモニーには民主党政権時代に総務相を務めた原口一博衆院議員(58)が激励にかけつけた。原口氏はリングに上がり花束を渡して「お疲れ様でした」と大仁田のプロレス生活をねぎらった。

 今月に行われた総選挙では、大仁田が原口氏の地盤の佐賀に精力的に応援演説に行っており、政治方針に共鳴している。大仁田は引退後には、地方自治に興味を示しており、今後の共闘もありそうだ。

 引退試合は「大仁田厚思い出の聖地・後楽園ホール最期のデスマッチ!!ストリートファイト トルネードバンクハウスデスマッチ」として行われ、大仁田は、鷹木信悟(34)、KAI(34)と組んで、“最後の闘魂継承者”藤田和之(46)、ケンドー・カシン(49)、NOSAWA論外(40)組と対戦した。

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