堀口恭司のRIZIN GP2回戦はオリベイラと対戦「叩き潰します」

2017年11月4日0時48分  スポーツ報知
  • (C)RIZIN FF

 12月29日にさいたまスーパーアリーナで開催される「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント 2nd ROUND」で空白となっていたワイルドカードの選手が3日、発表された。

 優勝候補の堀口恭司(27)=アメリカン・トップチーム=と対戦するのは、10月15日の福岡大会で、“クラッシャー”川尻達也(39)を2回KOで倒したブラジルのガブリエル・オリベイラ(27)に決定した。

 堀口は「川尻選手に勝って、ワイルドカードを手にしたガブリエル選手は、きっとその勢いのまま僕にぶつかってくるでしょう。もちろん全力で跳ね返し、叩き潰します。僕に課せられているのは優勝じゃなくて、ぶっちぎりの優勝で、なおかつ大晦日を、RIZINのリングを盛り上げることだと思っています。ぜひ期待していてください」とコメント。オリベイラは「ホリグチは非常に素晴らしい選手で、もっと注目と尊敬を受けるべき選手だ。カワジリとは違い、彼は俺より早く、そして打ち合いに来る、観客にとって素晴らしい内容の試合になると思う。だけど俺と打ち合いを望んだ選手はみなKOされてきた。俺には失うものが一つも無く、得るものが絶大だ。恐れる要素は一つもなく、プレッシャーなど感じる必要もない。準々決勝では過去に見た事のない最高のホリグチが表れてくれることを心の底から願う。そのホリグチに勝ってこそ俺にとって意味のある勝利になるからだ」と闘志を燃やした。

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