テンコジ悲痛…恩師のジョー大剛氏が亡くなる

2017年11月6日9時1分  スポーツ報知
  • 小島聡

 新日本プロレスの北米支部長を務めた元プロレスラーの大剛鉄之助氏が4日に亡くなっていたことが分かった。75歳だった。

 大剛氏を父のように慕っていた新日本プロレスの天山広吉(46)と小島聡(47)のテンコジコンビが、そろってツイッターで冥福を祈った。

 天山「今から24年前の1993年の6月に、海外武者修行でヨーロッパに行きました。そして、大剛さんに出会い、言葉では言い尽くせない程たくさんの事を学びました。まだ信じることが出来ませんが、心よりご冥福をお祈り致します。合掌」

 小島「私にとってもテンザン同様、海外遠征時で大変お世話になった方です。厳しくも優しい、もう一人の父親のような存在でした。思い出が尽きませんが…ご冥福をお祈り致します」

 大剛さんは、大相撲の二所ノ関部屋で幕下力士からプロレスに転向。トーキョー・ジョー、ジョー・ダイゴーを名乗った。交通事故で引退後は、国際プロレス、新日本プロレスの北米支部長として、米国、カナダの選手を日本の団体に送り込むブッカーを務め、逆に日本から遠征に来た選手に仕事を斡旋していた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
格闘技
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ