マーティー・スカル、1・4東京DでIWGPジュニアヘビー防衛戦「歴代の王者と並んで俺の名前を刻んでやる」

2017年11月6日18時14分  スポーツ報知
  • 1・4東京ドーム大会カード発表会見に登場した(左から)KUSHIDA、マーティー・スカル、ウィル・オスプレイ、高橋ヒロム

 新日本プロレス最大の大会、来年1月4日、東京ドームで行われる「WRESTLE KINGDOM12」の第2弾カード決定会見が6日、東京・中野坂上の新日本プロレス本社で開かれた。

 IWGPジュニアヘビー級選手権王者・マーティー・スカル(29)は初防衛をかけ、4WAYマッチ(4人が同時に試合を行い、いずれかの1人が勝利した時点で決着)でKUSHIDA(34)、ウィル・オスプレイ(24)、高橋ヒロム(27)の3人の挑戦を受ける。

 前夜の大阪府立体育会館大会でオスプレイを下し、新王者に輝いたばかりのスカルは3人の挑戦者を見渡し、「負け犬は黙っておけ! 俺は、このベルトに歴代のチャンピオンと並ぶ形で俺の名前を刻んでやる」ときっぱり。

 挑戦するKUSHIDAは「この3人となら文句なくレベルの高い試合ができると思う。執念でベルトを取り返したい」ときっぱり。オスプレイも「昨日、俺の肩は上がっていた。レフェリーのカウント・ミスだ。3人に俺はピンフォールで勝てると思う。今は自信しかない」と気合たっぷり。

 「自分を守るため」とアメフトの防具に身を包んで登場の高橋は「俺が勝って、俺の腰にベルトは戻る。それだけです」と怯えながら話した。

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