仙女注目の「10代学生対決」第2章 佐藤亜海が連勝

2017年11月9日7時30分  スポーツ報知
  • 愛海(右)にトーホールドを決めた佐藤亜海

 センダイガールズプロレスリング(仙女)の宮城野区文化センター大会が8日に行われ、“JC(女子中学生)レスラー”の愛海(まなみ=13)と、作業療法士を目指す専門学校生の佐藤亜海(19)が10分1本勝負で対戦。佐藤が8分5秒、横入り式エビ固めでフォール勝ちした。

 愛海は今年7月、佐藤は9月にデビュー。両者は5日の博多大会で初対戦し、佐藤がスモールパッケージホールドでデビュー初勝利を挙げた。注目の「10代学生対決」第2章は、愛海のドロップキックと佐藤のローリングバックエルボーが決まる熱戦となったが、佐藤が一瞬の返し技で2連勝。佐藤は「博多の時も、今日も攻められて、ギリ最後のカウンターだった。次は力の差を見せつけて勝ちたい」。一方、シングルマッチ未勝利の愛海は「亜海さんは1番のライバル。今日こそは勝ちたかったけど、好きにやられた」と涙を浮かべた。

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