エース・上原誠がK-1初代ヘビー級王座決定トーナメント開幕カードを1回KOで飾る

2017年11月23日16時17分  スポーツ報知
  • K−1初代ヘビー級王座決定トーナメント1回戦でKO勝利した上原誠

 ◆K-1 WORLD GP 2017 JAPAN~初代ヘビー級王座決定トーナメント~1回戦 〇上原誠(1回2分40秒、KO)パコム・アッシ●(23日・さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)

 新生K-1の初代ヘビー級王座決定トーナメントが開幕した。新生K-1が2014年に発足してから最重量級の初の王座決定戦。1回戦の第1試合に登場したのが、新生K-1ヘビー級戦線を引っ張ってきた上原誠(32)=士魂村上塾=。

 8人参加のワンデートーナメントの開幕カードで“フランスの魔人”パコム・アッシ(36)=フランス=を相手に、ハイキック、パンチラッシュで2ノックダウンを奪いKO勝利を飾った。「誰が来ようが(ベルトを)巻くの俺なんです。作ったの俺なんです」と意気込む上原。どこまで勝ち上がれるか。

 2回戦(準決勝)は、日本のK-Jee(27)=小比類巻道場=を1回1分40秒でKOした1993年の第1回K-1GP王者、ブランコ・シカティックの弟子、アントニオ・ブラチバット(24)=クロアチア=と対戦する。

 別ブロックでは、ロエル・マナート(23)=オランダ=が岩下雅大(33)=BULLS=を、イブラヒム・エル・ボウニ(24)=モロッコ=がKOICHI(37)=バンゲリングベイ・スピリット=をともに1回KOしており、1回戦はすべて1回KO決着。4人出場していた日本人は早くも上原1人だけとなった。

 ◆K-1初代ヘビー級王座決定トーナメント

 ▽1回戦(3分3回戦)

 〇上原誠(1回2分40秒、KO)パコム・アッシ●

 ▽同

 〇アントニオ・プラチバット(1回1分40秒、KO)K-Jee●

 ▽同

 〇ロエル・マナート(1回2分47秒、KO)岩下雅大●

 ▽同

 〇イブラヒム・エル・ボウニ(1回20秒、KO)KOICHI●

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