【リアルジャパン】レジェンド王者スーパー・タイガー、謎の覆面男「HGZ」と防衛戦、7日後楽園ホール大会

2017年12月1日18時53分  スポーツ報知
  • 会見した(左から)スーパー・タイガー、初代タイガーマスク、HGZ

 初代タイガーマスクの佐山サトル(60)が主宰するリアルジャパンプロレスは1日、都内で会見を行い、7日に後楽園ホール大会でレジェンド王者スーパー・タイガーが覆面レスラーのHGZと対戦することを発表した。

 HGZについて佐山は「はっきりしたことが全部できる選手。ストロングスタイルができる選手です」と実力に太鼓判を押した。目の部分しか見えない黒いマスクをかぶったHGZは「私の中で出しきれていない部分を表現したい。その辺がお客さんに伝わる戦いができればいい。そして、レジェンド王者のベルトを私の腰に巻きたいと思います」と意気込んだ。

 名前の意味を団体関係者は「正式な意味は、ありますがそれは、今ここで申し上げるわけにはいきません」と煙に巻いた。佐山はかつてHGZの正体と戦ったことがあることを明かし「素晴らしい才能を持った選手です」と絶賛した。

 迎え撃つスーパー・タイガーは「最強の相手が現れたと覚悟しています。ストロングスタイルを代表する戦いができないとこのベルトを巻く資格がないと思いますので王者として自信を持って戦いたい」と気持ちを引き締め、正体について「中の方はわかっています。今回の試合がどういう形になるかは分かりませんが、この方と戦って自分自身が進化できればいい」と闘志を高めていた。

 プロレスは、もちろん総合格闘技でも活躍してきたという謎のマスクマンのHGZ。新たな必殺技について「もしかしたら、試合の中で相手に対応して出るかもしれない。それは、自分でもどうなるか分からないですし、楽しみです」と予告。両者の戦いを佐山は「ストロングスタイルを代表する試合になります」と期待していた。

 また、同大会では、横綱大鵬の孫の納谷幸男(24)が雷神矢口とデビュー2戦目を行う。

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