大仁田厚氏のプロレス大賞“グランドスラム”ならず… 

2017年12月14日6時0分  スポーツ報知
  • 10月31日に引退した大仁田厚氏

 2017年度プロレス大賞(東京スポーツ制定)の選考委員会が13日、開かれ、最優秀選手賞(MVP)に内藤哲也(35)=新日本プロレス=が選ばれた。

 今年10月31日に7年ぶり7度目の引退となった元参院議員の大仁田厚氏(60)が技能賞を受賞すれば史上初の“グランドスラム”達成だったが、無冠に終わった。

 大仁田氏は1990年にMVPとベストバウト(VSターザン後藤)、91年に殊勲賞、94年にベストバウト(大仁田&後藤VS天龍源一郎&阿修羅原)、2014年に敢闘賞を受賞しており、2015年には最優秀タッグ賞(長与千種)を受賞していた。

 ◆2017年度プロレス大賞(東京スポーツ制定)

 ▽最優秀選手賞(MVP) 内藤哲也(新日本プロレス、2年連続2度目)

 ▽年間最高試合(ベストバウト) オカダ・カズチカVSケニー・オメガ(新日本プロレス、1月4日・東京ドーム)

 ▽最優秀タッグチーム賞 諏訪魔&石川修司(全日本プロレス、初)

 ▽殊勲賞 YAMATO(DRAGON GATE、初)

 ▽敢闘賞 柴田勝頼(新日本プロレス、初)

 ▽技能賞 鈴木秀樹(大日本プロレス、初)

 ▽新人賞 青柳優馬(全日本プロレス)

 ▽女子プロレス大賞 紫雷イオ(スターダム、3年連続3度目)

 ▽特別賞 松井珠理奈(豆腐プロレス・“ハリウッド”JURINA)

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