【RIZIN】2018年は海外進出へ 榊原実行委員長が明言

2018年1月1日15時41分  スポーツ報知
  • 一夜明け会見に出席した選手たち

 昨年末にさいたまスーパーアリーナで開催された格闘技イベント「RIZIN バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND」の一夜明け会見が1日、都内で行われ、榊原信行実行委員長(54)が2018年大会で海外への進出を明言した。

 榊原委員長は昨年末大会を「RIZINにとっては大きな飛躍の大会になったと実感がもてる3日間でした」と振り返ると、2018年大会の日程にもふれ、すでに発表されている5月6日の福岡マリンメッセの他、7月、9月、12月に埼玉での開催を軸に「8月に出来れば、名古屋か大阪。10月中旬から11月にかけて海外で大会をやると考えています。最低その回数はこなしていきたい」と構想中のプランを明かした。

 開催地については「中国か、アメリカしかないんじゃないかな。時差はあるけど、ロスとかラスベガスとか」と話し、「なんちゃってはしたくない。RIZINのスケール感をTモバイルアリーナとか使ってやってみたい」とコメントした。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
格闘技
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ