高橋ヒロム、オスプレイとのIWGPジュニアヘビー戦調印式にチキン持参「大阪は絶対、勝ちます!」

2018年2月7日16時26分  スポーツ報知
  • IWGPジュニアヘビー級調印式でウィル・オスプレイ(左)に持参のフライドチキンを食べさせる高橋ヒロム

 10日に大阪府立体育会館で行われる新日本プロレス「THE NEW BEGINNING in OSAKA」大会の調印式が7日、東京・中野坂上の新日本社で行われた。

 IWGPジュニアヘビー級王座初防衛をかけ、高橋ヒロム(28)の挑戦を受けるのが、王者・ウィル・オスプレイ(24)。挑戦者のヒロムがフライドチキンを手に登場。皿ごと手渡されるとニヤリと笑った。

 冒頭、「大阪は絶対、勝ちます! ヨシッ! 決まった!」と絶叫したヒロムに対し、「ヒロムに持ってきてもらったチキンはごちそうさま。実際、自分たちは友達と言ってもいい間柄だが、大阪では幸運は祈るけど、まだ実力の足りないヒロムはベルトは獲れないだろう」とオスプレイ。

 「チキンをくれるなんて、親友以外の何者でもない。すごくおいしいよ」と、さらに続けたオスプレイにヒロムは「彼がチキンが好きだと知っていたので、礼儀を持って、チキンを持ってきました。自分で作ったんすよ。朝起きて、チキン揚げたんですよ! 俺は彼とシングルマッチをやるために8か月も待ってました。試合ができるだけで楽しみですよ」と叫んだ。

 一方、終始、冷静なオスプレイは「8か月はすごく長い期間だった。俺とヒロムは美しいライバル関係と言える。ジュニアヘビーのベルトを争うのは必然だった。試合が楽しみだ」と言い切った。

 しかし、会見が終わると、ヒロムは「俺はなんで、こんな会見に出なきゃいけないんだよ~」と絶叫して引き上げていった。(中村 健吾)

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