大仁田厚氏が神埼市長選へ選対チーム「かえんば」発足

2018年3月13日8時11分  スポーツ報知
  • 会見した左から原口一博元総務相、大仁田厚元参院議員

 元プロレスラーで参院議員も務めた大仁田厚氏(60)が12日、4月に行われる佐賀県神埼市長選挙(4月8日告示、15日投開票)への出馬に向け、同市内の事務所で記者会見を開いた。

 佐賀に地盤を築く原口一博元総務相(58)とともに会見に臨んだ大仁田氏は「神埼市民になり2か月半、右も左もわからない状況の中この地にやって来ました。最初はよそ者扱いされてた私を温かく迎えてくれた仲間が揃いました。紙コップ、紙皿を使っていたらお湯呑みやコーヒーカップ、お茶碗を持ち寄ってくれた仲間がいました。今、自分の中では鉄壁な選対チームが完成したと思っている。残り1か月、この人たちを失望させないためにも全力で舵を取る。あえて我が選対チームを皆さんにご紹介したい」と話し、「かえんば」と書かれた真っ赤なのぼりの下で、市会議員の片江護、中野均、野口英樹の各氏、市のOB、経営者らによって結成したチームを紹介した。中には現職の松本茂幸氏(67)に仕えた同市元総務部長の平山文也氏の姿も。

 大仁田氏は「市民の負担を軽減させたい。私自らがトップセールスマンとして先頭に立って財源を潤わせたい」と話し、原口氏も「地域政党の準備も整い、もちろん大仁田候補も同志として考えている。その一発目の戦いをバックアップします」と語った。松本氏陣営には自民党のバックアップが見込まれるが、大仁田氏は党派を超えて仲間を増やしていく意向だ。

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