オートの金子大輔、全治10か月以上…SS王座で決定戦で負傷

2017年1月5日20時59分  スポーツ報知

 昨年大みそかのスーパースター王座決定戦で落車負傷し、5日に開幕した伊勢崎オート「G1シルクカップ」を欠場した金子大輔が全治10か月以上と診断されたことが5日、分かった。

 金子本人が診断結果を明かした。「左膝の靱帯(じんたい)を損傷しました。落車した直後はそこまで重症だとは思っていなかったのですが、現在のところ、全治まで10か月以上かかると診断されました」と予想以上に悪い状態だったことを報告した。それでも、「こんなに長い欠場はデビュー以来、初めての経験で今は不安しかありませんが、心折れることなくリハビリをこなして一日も早い復帰を目指します」と、レース出場に向けて前を向いた。

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