永井が大会17年ぶり2度目の優勝 浜松オートG1「ゴールデンレース」

2017年5月21日18時42分  スポーツ報知
  • 優勝した永井大介(右)

 浜松オートのG1「開場61周年記念ゴールデンレース」優勝戦は最終日の21日、準決勝戦を勝ち上がったベスト8により第12R、8周回(4100メートル=良走路)を0、10メートルハンデ戦で争われた。最後方スタートの永井大介(40)=川口=が仕上がったエンジンを武器に猛追。連覇を狙った鈴木圭一郎(浜松)を激しく追い上げ、5周1コーナーで先頭へ。すぐ再逆転されたが、8周回2コーナーでまくり返してV。2000年以来、17年ぶり2度目となる1着ゴールは、今年初の優勝となった。

 永井大「スタートは浮いて一度引きました。でも、エンジン状態は良かったですからね。試走からいい感じでした。とにかく今の圭一郎君に勝てたことがうれしいです。それに尽きますね。自信にもなりますし、まだ自分も年は取っていませんでしたね(笑い)。これからもしっかりと試走を出して、日々勝てるようにしていきたいです」

  • 楽天SocialNewsに投稿!
オート
報知ブログ(最新更新分)一覧へ
今日のスポーツ報知(東京版)