G1江戸川大賞開設62周年記念 59周年V再現 坪井康晴

2017年6月2日7時0分  スポーツ報知
  • 3年前の江戸川大賞を制している坪井

 同3号艇の坪井康晴(静岡)は、14年6月の江戸川59周年を3コースから鋭くまくり差して優勝した。オールスターは得票が伸びず、まさかの不出場だったが、4月に三国64周年で優勝、5月の宮島63周年は6号艇で準優勝し、賞金9位と好調だ。その59周年で1号艇で優勝を逃した中田竜太(埼玉)だが、今年4月にまるがめ65周年で、ついにG1初優勝すると、オールスターで予選突破するなど、着実に成長している。

 クラシックで準優勝だった井口佳典(三重)は、今年はすでにG1とG2の優勝があり、賞金4位で安定感抜群だ。辻栄蔵(広島)はオールスターで準優に進出し上向いてきた。池田浩二(愛知)も復調気配だ。

 平本真之(愛知)はディフェンディングチャンピオンとして出場したオールスターでは見せ場がなかった。ここから巻き返す。笠原亮(静岡)はオールスターで次点で準優に進めなかった。今年、G1マスターズチャンピオン(津)に初出場したベテランの市川哲也(広島)は江戸川での実績も豊富だ。

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