GI江戸川大賞開設62周年記念 22&64号機Wエース

2017年6月3日7時0分  スポーツ報知

 現行のモーターは4月5日から使用しており、今節で6節目となる。エンジン相場はだいぶ固まり、ダブルエース機は間違いなく大峯豊が引いた「22」と山田康二の「64」だ。22号機は前節で河合佑が「エンジンは100点」と評価してイン逃げで優勝した。伸び、出足が強力で初おろしの石倉洋―金沢一―宮内直らも噴いていた。64号機は前節・矢橋成が初日Fも、行き足から伸びが強烈で重量級(矢橋は58キロ)を考慮しても相当のパワー機だ。GW開催でも永井彪が抜群の出足で優勝している。

 これに続くのが平尾崇典が引いた17号機。初おろしで荒井輝が優出2着、2節目に平見真が6号艇で優勝を飾り、前節では馬場貴が優出4着だった。そのほかでは素性がいい石渡鉄兵の55号機や、前回61周年でG1初優勝を飾った村越篤の25号機も、調整が合えば活躍が期待できそうだ。

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