森且行、独立3人にエール「一人一人が個々に頑張っていけば、でかくなる可能性」

2017年6月21日15時53分  スポーツ報知
  • 森且行と佐藤摩弥のトークショー

 徳島県のボートレース鳴門で開催されているSG第27回グランドチャンピオン2日目の21日、オートレーサーの森且行(43)と佐藤摩弥(25)のトークショーがボート場内の特設会場で行われた。2人がステージに登場すると、詰めかけた多くのファンから歓声が上がった。ボートレースが大好きな森は「峰(竜太)君とか、茅原(悠紀)君とか、仲がいい選手から、よく買いますね」と自らの舟券戦術を話した。

 また、司会者から「森さんは稼いでいるから、中国に行く必要はないですよね」と、稲垣吾郎、草ナギ剛、香取慎吾らを連想させるような質問をぶつけられると「一人一人が個々に頑張っていけば、もしかしたら、でかくなる可能性があると思います」と、オートレーサーに転身する前は芸能界で活動していた森は、稲垣らへのエールと受け取れるコメントを返した。

 一方で「ぼくはぼくで、SGタイトルを取りたい」と、オートレースの最高峰レースでの優勝を誓った。「その祝勝会では、メンバーがそろうんじゃないですか」との司会者の問いには、「その時は来てくれるかもしれないですね」と、メンバーが一堂に会する機会の可能性を示唆した。

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