小野生奈やったぞG1初V…ボートレース芦屋レディースチャンピオン

2017年8月6日21時47分  スポーツ報知
  • 2017年度ボートレース芦屋イメージガールの葉月佐和(左)より花束を贈呈された小野生奈

小野が地元でうれしいG1初優勝―。ボートレース芦屋のプレミアムG1「第31回レディースチャンピオン」の優勝戦は6日、第12Rで争われた。1号艇の小野生奈(28)=福岡=が逃げ切ってG1初優勝を飾った。08年11月の当地デビューから9年目でG1タイトルを獲得した。賞金1000万円と来年3月に浜名湖で開催されるSGクラシックの出場権を得た。女子賞金ランクでも1位に浮上し、年末のクイーンズクライマックス(大村)出場も確実にした。2着は1Mで鋭く差した細川裕子、3着は松本晶恵が入った。

 レースは台風接近で強風が吹き荒れるイン受難のコンディションだったが、「これ以上に悪い水面でも練習してたんで、それが自信につながった。初勝利もG1初勝利もここ芦屋。本当に大好きな水面」と、小野は話した。

 ◇小野 生奈(おの・せいな)1988年10月2日生まれ。28歳。福岡県出身。08年11月、103期生として芦屋でデビュー。13年12月、蒲郡で初優勝。G1は14年の三国・レディースチャンピオンで初優出。16年の津・レディースチャンピオンは準V。通算9V。SGオールスターは4年連続出場中で女子レーサーの中でも抜群の人気を誇る。主な同期は深谷知博、黒井達矢ら。155センチ、血液型B。

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