徳増が地区選初V&地元クラシック当確

2018年2月15日17時18分  スポーツ報知
  • とこなめ競艇で優勝した徳増秀樹

 「G1 第63回東海地区選手権」の優勝戦が、ボートレースとこなめの最終日となる15日、準優を突破した6人により行われた。

 6号艇の北川潤二が2コースまで動き、深くなったインの平本真之がフライング。2番手を追走していた、3号艇の徳増秀樹(43)=静岡支部、75期=がG1レース3度目、地区選は初となる優勝をつかんだ。徳増は「信じられない。フライングを切ったのは自分かと思った…。感無量です」と喜びを口にした。3月に地元・浜名湖で行われるクラシックの出場権利を手にし、「一番欲しかった権利。クラシックも頑張ります! 」と、決意を新たにしていた。

 2着には道中競り勝った柳沢一が、3着は河村了が入った。

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