【GI北陸艇王決戦】三国エンジン分析

2017年4月17日7時0分  スポーツ報知

 3月28日から4月2日の開催が初おろし。4月6日から9日の2節しか使用していない。相場は固まっていないが、2節とも使った中で好調だったのが別表の9基。

 複勝率は35%だが、最も動きがよかったのが「23」だ。2節前の照屋厚は行き足から伸びが軽快だった。前節の塚田修もパワフルな走りで8戦して4勝をマークするなど、パンチ力があるエンジンだ。

 2節続けて賞典入りの「24」も脚勢は上々。2節前の高田明、前節の馬袋義ともに好バランスの仕上がりだった。

 「11」は2節前の大崎翔は中堅上位の足で選抜4着。前節の篠崎元が調整に苦労しながらも優出3着。実戦足が良好だ。

 前節、優勝した「34」や優出2着の「51」、優出4着の「14」に「35」は上昇ムード。「66」は好伸びで「52」は2節ともレース足がよかった。

 注目したいのは初おろしで優出2着と活躍した「15」。三好勇が抜群の脚勢をみせていた。松田祐のV機「13」をはじめ、優出した「12」や「63」は好バランス。「44」もパワー良好だった。

 前節が初おろしのエンジンの中では田中和が優出6着の「45」が軽快な動き。山口達が優出5着の「30」は日増しに上向き。「29」や「70」も伸びがよさそうだった。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
周年記念G1
今日のスポーツ報知(東京版)