【GI宮島チャンピオンカップ】エンジン分析

2017年5月10日7時0分  スポーツ報知

 昨年9月中旬が初おろしの現エンジン。エース機は「11」だ。初おろしでいきなり鈴木博が優勝。その後も10月初旬の開催から10節連続で優出するなど抜群の安定感を誇る。近況も3月のレディースオールスターで長嶋万記が引いて優出は逃したが、節イチの脚勢で予選2位通過(選抜1着)と大活躍。3回前の河野大は優出6着、2回前の三好勇は10走して6度も3連単に絡んだ。直前は山口裕太も準優3着と好走した。

 「11」に比べるとやや見劣るものの「52」や「54」も◎評価。「52」は2回前の山本隆幸が優勝し、前回の陶山秀徳は準優には乗れなかったが、10走して5度3連単に絡むなど舟券には貢献した。「54」は「11」の12優出に次ぐ8優出。レディースオールスターでは海野ゆかりが強パワーに仕上げ優出2着だった。

 複勝率2位の「20」は爆発力はないが、誰が乗っても好脚をみせている。前回の山下和彦も楽々と準優進出を決めた。「22」は2月に乗った郷原章平、4月に乗った松田大志郎が優勝。前回の正木聖賢も優出と勝負強さを発揮している。

 「18」は今年に入って3優出で1Vと好調。「70」は3回前の斎藤和政が優出6着、2回前の浜本優一が優出3着と連続してベスト6入り。「19」も前回の貞兼淳二が優出(6着)といずれも上昇ムードだ。

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