【G1赤城雷神杯】ボートレース桐生、開設61周年記念14日開幕

2017年10月13日7時0分  スポーツ報知
  • 桐生水面

 ボートレース桐生の開設61周年記念G1「赤城雷神杯」はあす14日、開幕する。「稲妻よりも、速く、強く」が今大会のキャッチフレーズだ。選手を“速く、強く”するモーターたちが出番を心待ちにしている。スポーツ報知では今回、モーター番付を作成した。“赤城雷神杯桐生場所”で頂点に立つのはどのモーターか?。東横綱・37号、西横綱・41号、大関陣らが、“意気込み”などを“語った”。トークバトルは早くもヒートアップぎみだ。

 西小結・62号「僕は先場所、千秋楽で横綱・37号に土をつけて初優勝を飾った注目株! 連続Vなら一気の大関も夢じゃないね♪」

 東横綱・37号「そうはさせません。先場所は油断して負けただけ。私は2連対率、勝率ともにトップ。みんなは私のことをエースと呼びます」

 西横綱・41号「我が輩も最高位。伸び中心に直線一気の“押し相撲”が得意で、誰が乗っても出ます、出します、出させます。1分46秒8の現モーター最高タイムも持ってます」

 東大関・58号「センスなら拙者も負けてませんぜ。記者の中では、横綱2人よりも高い評価だったりもするんだから」

 西大関・65号「とはいえ、58号は優勝が1回しかないじゃん。俺様はVが最多3回。乗り手が大事に扱ってくれるから、一度も事故や違反がなくて“ゴールド免許”だよ」

 西前頭筆頭・39号「大きな声では言えないけど、大関65号さんは大敗も多くてムラ。1走1走が大事でしょ。小生は白星が47で、これは横綱37号さんと並んで1位タイです」

 東関脇・44号「やっぱり、ここ一番で勝負強くなきゃ。おいどんは5月頃までは目立ってなかったけど、6月に松下一也くんと中村桃佳ちゃんで連続V。大関昇進も時間の問題と言われていたんだ。乗り手次第では大仕事もやれます」

 西関脇・63号「ウチはまだ優勝がないけど、大きく崩れない安定株。お盆レースで江口晃生さんが扱って以降は結構、調子がいいんだよね」

 東小結・75号「江口さんVの2月・関東地区選はおいらだよ。春先は中だるみしちゃったけど、整備士さんに直してもらって再浮上。小山勉くんがお盆開催に噴きまくり、地元の強豪を抑えて優勝戦1号艇を奪取したよ」

 東前頭筆頭・43号「オラは前場所の最後に妨害失格しちゃった。ダメージがありそうだけど、多分、休場はしないと思う。2連対率は43・93%で第4位、優勝は2回ある」

 西前頭筆頭・39号「ここだけの話、乗ってもらいたい選手っていますか?」

 西横綱・41号「我が輩はSGレーサーの毒島誠さんに引いてもらいたい」

 西大関・65号「俺様は晶恵ちゃん(松本)。G1優勝をプレゼントしたいぜ」

 東小結・75号「智也さん(山崎)はおいらとタッグを組みたがっているらしい。うれしいなぁ~」

 東横綱・37号「私には土屋智則さんから熱烈ラブコールが届いていますが…。ゴホン。誰と組んでも一意専心、正々堂々戦って、みんなで桐生場所を盛り上げましょう!」

(構成・佐々木 伸)

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