ボートレース福岡「GI 福岡チャンピオンカップ」エンジン分析

2017年11月10日7時0分  スポーツ報知

 現エンジンは7月5日が使い始めで13節を消化。これまでの優勝者とエンジン番号は次の通り。

7月5日~青木幸太郎〈32〉

7月13日~前田 将太〈71〉

7月20日~渡辺伸太郎〈69〉

8月1日~須藤 博倫〈67〉

8月10日~里岡 右貴〈66〉

8月19日~尾嶋 一広〈25〉

9月1日~大山 千広〈71〉

9月9日~山室 展弘〈42〉

9月16日~井口 佳典〈55〉

9月23日~丸岡 正典〈48〉

10月4日~田頭  実〈48〉

10月12日~前田 将太〈68〉

10月24日~金子 龍介〈50〉

 A級選手だけでなく、B級選手が乗っても噴くのがエース機。それに当てはまるのが67号機だ。夏場も力強い動きで福岡で必要な行き足が目立っている。10月に温水パイプが装着されても力強さはある。次に注目は63号機。2連対率50%台は1基だけ(1日現在)。10月のシリーズから素性Sに昇格した。また、71号機は3回優出で優勝2回の数字を残す。14号機と32号機もパワーがあるエンジンの部類。気温が下がって2節連続で優勝した48号機や直前で金子龍介が優勝した50号機も気配アップ中だ。

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